院名:あお整骨院笠間院 住所:〒319-0204 茨城県笠間市土師1285-19 
電話番号:0299-56-4282

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2023.04.13

胸郭出口症候群の症状と予防法

こんにちわ!あお整骨院です

突然ですが皆さんは、洗濯干す時は室内干し・外干しどちらですか?
ちなみに私は、外干し派です!(今の時期は花粉があるであまり外に出さないですが…💦)


洗濯といえば、洗濯干しの時のように腕を上げる動作や吊り革を掴む動作で上肢のしびれや肩・腕・肩甲骨周囲に痛みが出ることはありませんか?

もしかしたらそれは、胸郭出口症候群かもしれません。

なりやすい人の特徴は、
◻︎パソコン作業、デスクワークを長時間している
◻︎吊り革を掴むことが多い
◻︎顔より腕を上に上げることが多い
◻︎交通事故で首を痛めたことがある
◻︎ストレートネック、なで肩、猫背などの姿勢不良が見られる
◻︎野球・バレーボール、テニスなどのスポーツ選手
などが挙げられます。

胸郭出口症候群の症状は、特になで肩の女性に多く、腕の尺側と手の小指側に沿ってうずくような、ときには刺すような痛み、しびれ感、ビリビリ感などの感覚障害に加え、手の握力低下と細かい作業がやりにくいなどの運動麻痺があります。

 

 

 

 

 

 

上肢やその付け根の肩甲帯の運動や感覚を支配する腕神経そうと鎖骨下動脈は、
①前斜角筋と中斜角筋の間
②鎖骨と第1肋骨の間の肋鎖間隙
③小胸筋の肩甲骨烏口突起停止部の後方を走行します。

 

それぞれの部位で絞めつけられたり、圧迫されたりすることが原因とされています。
その絞扼部位によって、斜角筋症候群、 肋鎖症候群、小胸筋症候群と呼ばれますが
総称して胸郭出口症候群と言います。



予防法では、原因となる神経や血管の圧迫を取り除いたり防いだりすりことが重要です!
具体的に、パソコンの長時間の使用など肩甲骨が下がるような悪い姿勢を長時間取り続ける生活習慣を見直すほか、重いものを持ち上げる作業や運動、リュックサックなどの重いものを担ぐような動作を避ける事が大切です
荷物を持つ時も、左右の手で交互に持つなども良いでしょう。
疲労を感じた際は、十分な休息を取り疲労を溜めないようにしましょう!
これからの季節徐々に暑くなっていきますが、入浴することで身体が温まると、血液循環が促進され、疲労回復や血流低下に効果的です。

もちろん予防することは大切ですが、予防していてもなってしまうことはあります。
「手や腕がしびれるな〜。もしかして胸郭出口症候群かも?」
「手に力が入らない、細かい作業がやりにくいな〜」
と思ったらそのまま放置せずに、早めに接骨院や整骨院に行くことをおすすめします。
当院では、胸郭出口症候群などの慢性疾患や、様々な症状に合わせ特殊手技・特殊機器を使って施術を行なっています。
少しでも気になる症状のある方は、是非来てください。

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